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http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10104815/20080512152442.pdf
〜以下プレスリリースより抜粋〜
1. 平成20年3月期業績予想数値の修正
(1) 連結業績予想数値の修正
(平成19年4月1日〜平成20年3月31日)
●売上高
今回予想 719
前回予想 880
●営業利益
今回予想 △444
前回予想 △220
●経常利益
今回予想 △487
前回予想 △220
●当期純利益
今回予想 △1,285
前回予想 △ 920
2. 修正の理由
(1)売上高
当社グループは、昨年秋の米国のサブプライムローン問題に端を発する金融市場の縮小傾向や投資マインドの冷え込みという厳しい経営環境の中、比較的影響の少ない分野での新規信託ファンドの組成や兼業部門の大型案件への取り組みにより、売上高を積み上げる努力を重ねてまいりました。しかしながら、信託部門におきましては、期中において組成を目指しておりました複数の新規ファンドが実現せず、組成手数料約70百万円を計上することができませんでした。また、兼業部門におきましては広告・プロモーション案件で約90百万円の売上を見込んでおりましたが、結果として受注することができませんでした。それらにより、通期の予想売上高を161百万円引き下げております。
(2)営業利益及び経常利益
営業利益及び経常利益につきましては、売上高が見込みを下回ったことに加え、人件費及び経費等につきましても前回見込みに比べて増加があったことから、営業利益は224百万円、経常利益は267百万円それぞれ引き下げております。
(3)当期純利益
特別損益につきましては、第3四半期までに差し引き734百万円の損失計上を行っておりましたが、持分法適用関連会社の債務保証損失引当及び貸倒引当金の追加計上により差し引き損失が約90百万円増加の823百万円となる見通しであり、当期純利益は前回予想より365百万円引き下げております。
なお、個別業績予想数値の修正理由も、上記連結業績予想数値の修正理由と同様であります。
3. 今後の見通しについて
平成20年4月24日に発表いたしました第6回及び第7回新株予約権の発行により資本増強を行い、信託会社としての財務基盤強化を図るとともに、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。当社グループが、知的財産権信託を中核とする信託会社として確固たる地位を築いていくためには、経営基盤の強化と新たな信託事業拡充のための先行投資が必要であり、今回のファイナンスは当社の事業拡大及び収益性の向上に寄与するものと考えております。
今後は信託委託者及び信託受益者からの一層の信頼を確保し、知恵を絞って魅力ある商品の開発に注力いたします。さらに、兼業部門の組織のスリム化による収益確保の体制を4月より構築しており、利益率の向上にも努め、早期黒字化へ向けて全役職員一丸となって邁進いたします。
2008年05月12日








