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〜以下プレスリリースより抜粋〜
ジャパン・デジタル・コンテンツ信託株式会社は、ブロードウェイミュージカル「TRIP OF LOVE」の事業主体であるザ・ダンスビート・リミテッド・パートナーシップ(LPS)との間でアドバイザリー契約を交わしました。
「TRIP OF LOVE」はニューヨーク・ブロードウェイでの本公演(未定)を前に現在、大阪の「シアターBRAVA!」で観客の反応をみるトライアウト公
演が行われています(5 月28 日まで)。ブロードウェイミュージカルのトライアウト公演がアジアで行われるのは初めて。さらに、総合プロデューサーがロングラン上演中の「ブルーマン・グループ」を仕掛けた出口最一氏、キャストも「マンマ・ミーア!」で主役を務めたローリー・ウェルズさんをはじめユニオン(米国演劇俳優組合)の一流メンバーをそろえ、初めて鳥居かほりさんら日本人と共演するという話題作です。
JDC 信託は、LPS の契約面や関係各社との意見調整をサポートします。LPS がJDC 信託にアドバイザーを依頼したのは、「シネマ信託®」をはじめとするエンターテインメントファンド組成の実績を評価したもので、JDC 信託はこれを機にエンタメファンド組成に一層弾みをつけてまいります。
「TRIP OF LOVE」は1960 年代のヒットソングをメドレーにした歌とダンスによるレビュー。激動の60年代が「ヴィーナス」「イパネマの娘」「サウンド オブ サイレンス」など20 曲以上の名曲に乗せて幻想的に甦ります。演出・振付は「キャッツ」「サタデーナイト・フィーバー」を手掛けたジェームズ・ウォルスキー氏、200 着を超える衣装のデザインはトニー賞受賞のグレッグ・バーンズ氏と、すべてが一流≠ナ構成されます。
JDC 信託がこのような話題作にアドバイザーとして参画することは、世界展開を視野に入れたコンテンツビジネスを手掛けていくうえでも有意義ととらえています。なお、本案件による2009 年3 月期の業績に与える影響は軽微です。
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